2007年10月16日

心配なこと

暢気なブログを書いている場合ではありませんでした。
昨日、ゆうくんの従兄のりょーちゃん(私の弟の長男)が、
事故にあい、あまり具合がよくないそうです。
ものすごく心配;;
私の母から聞いたので詳しい状況はわかりませんが、
救急車で運ばれて入院しており、面会はまだ無理だそうです。
意識はあるそうなので、それはひと安心ですが・・・。

この連絡は今朝きましたが、
昨日は、パパのほうの伯母様が亡くなった報せが入りました。
パパの、亡くなったお母様の長姉、ゆうくんにとっては大伯母様です。
パパが単身、福井でのお通夜・告別式に出かけました。

パパのほうのゆうくんの従弟たけるくん(パパの姉の長男)は、
明日から入院して手術予定です。
生まれつきごく稀な病気をもっていて、
普通に生活はしていますが、治療には手術が不可欠のようです。
まだ4歳・・・「病院に泊まるのはイヤ」と言ってるそうで、
切ないです;;

いつも、当たり前に思ってはいますが、
こんなふうに何か事があると、
本当に大切なのは、家族や身内だなあと、はっきり再確認されます。
体調がよくないと伝え聞く親戚は他にもまだ何人かいます。
心配は尽きません・・・。
posted by まるさ at 15:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族・親戚

2007年10月15日

これが噂の!?

近所のお友達とは、毎日本当によく遊んでいます。
「学校から帰ると玄関にランドセルを投げ出したまま遊びに出る」
という、昔の漫画の様な光景も何度も!(笑)

一応、宿題をすませてから遊びに出るのを原則にしていますが、
はからずも火水木金とスイミングやら英語やらが入ってしまったため、
それまでの1時間かそこらの時間で遊ぶのに、
宿題を先にさせたらあまりにかわいそうなことになるので・・・。
小学生の間は、お友達と遊ぶほうを大切にさせたい気がします。
スポーツや英語は幼稚園からの流れですが、
もともとお友達と遊ばせるのを半分目的としていますしね。

ランドセル置き去りに加えて、先日はこんなことも。
季節もよいので外で遊んでいた日、ゆう君がトイレに戻ってきました。
と、二軒隣のお兄ちゃんも「トイレ貸してくださーい」と駆け込んで来ました。
・・・ぇ(^^;?君、自分ち行けばいんでないの?(^^;?
と、ちょっと思いましたが、どうやら自分の家はみんな出払っていて、
入るのにちょっとコツがいるらしい(防犯上方法は伏せっ(笑))。
なので、うちのトイレを使うぶんにはまったく問題はないわけですが、
なんと、お兄ちゃんとゆうくん、二人仲良く狭いトイレに入ってしまいました。
で、凄く楽しそうに、ゲラゲラ笑いながら並んで用足しを開始しましたーーーーっ@@!
2年生と4年生・・・おおおお男の子って、そんなモンなんでしたっけ!?
羞恥心とかって、ないんだっけかっ!?
ま、まあ、これが噂の「連れショ○」というやつですね〜〜・・・・

と、この日記のネタにしようと冷静に観察しつつも、実は内心、
[こぼすな!飛ばすな!ひっかけるなぁぁぁっ!]
と、半泣き状態でひやひやしていたのは言うまでもございません(^^;

あとからゆうくんに、二人でトイレして恥ずかしくなかったの?と聞いてみたら、

「お友達みんなで一列に並んで、一緒にシャーーってできたら楽しいのに!」

ですって(爆)。


お友達といえば、近所の本屋さんに寄ったら、
時々遊びに来ていた6年生のお兄ちゃんがいました。
と、「ゆう〜」と呼びながらゆう君に近づくと、
やさしい笑顔でゆう君のぽっぺをプニプニっとつまんで去って行きました。
まんまるほっぺで、確かにつまみたくなりますが(笑)、
そんな様子を見ても、お兄ちゃんたちに可愛がってもらってるのかな〜と思えて、
ほのぼの、嬉しくなります。


とは言え、子供の世界、何がどうなっているのやら、
ゆう君しょっちゅう泣いてはいます(笑)。
特に中1〜幼稚園まで10人近くが一緒に遊んでいる時、
泣き声があがるとたいていゆう君です(^^;
調子にのってお兄ちゃんたちにガツンとやられることもあり、
たまたまはずみで転がされたり叩かれたりで痛くて泣いてることも。
今DSが壊れて修理に出しているため、その関係で涙をのんでいることもある様子。

すべてが、今の時代では望んでも叶うとは限らない貴重な経験だと思います。
万一の大怪我以外は、様子を見る程度です。
どうしても困ったり悔しかったり痛かったりしたときは、
パパかママが必ず助けてあげるからちゃんと言うのよと伝えてはありますが、
今のところ、ちゃんと自分で(自分達で)処理している様子。
お兄ちゃんたちの誰かが、必ず泣いてるゆうくんの面倒をみてくれているので、
それは本当に、ありがたいことですm(_ _)m
ゆうくんも、それを学んで、下の子たちにやさしい思いやりを持てるようになって欲しいなあ・・・。

いろいろ心配なことも増えましたが、良い影響は有難く甘受したいと思っています。
posted by まるさ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 近所のお友達

2007年10月07日

適応力?

歯科矯正の治療をいよいよ本格始動させました。
10/5に、作ってもらった「あごを広げる器具」を初装着。
これは上下とも総入れ歯の歯の部分が金具になったみたいなのをつけて、
1週間に0.何ミリかずつ顎というか歯列を広げていくものです。
着脱式で、ものを食べたりジュース類を飲んだりするたびにはずし、
歯を磨いてからつけなおします。

この治療、よそのことはわかりませんが、
顎を広げて永久歯が自然にうまく全部綺麗に生えるのをうながすまでを第一期として、
通常約2年。
そのために必要な金額42万円は先払い(分割可)。
この金額内で第一期の治療はすべてまかなえるので、症状によって2年以上かかったとしても、
今後追加料金は0です。

ただし!

「お子さんが器具の装着をいやがるなどして指導通りの成果が得られなかった場合」

返金不可!
更にそのために治療期間2年を越えた場合は実費の徴収あり、です。
また、器具を破損した場合も勿論実費追加です。

治療をお願いしてから開始までの1ヶ月、実は相当悩みました!
妙な器具をずーーーーーーーーーーーっと口の中につけておくって、
自分で想像しただけでストレスです;;
それが子供にどんな影響を与えるのかとなるとただただ心配。
しかも飲食のたびに取り外して歯磨きなど、
ゆうくんにできるのかしら?
・・・
とかいうまっとうな悩みもさることながら、


もし途中で断念したら、42万がパア!

この事実が、期日が迫れば迫るほど、私のお財布に心に重くのしかかってきたのでした(爆)。


結局開始することにしたのは、直前に大学時代の仲良しの集まりで、
歯医者さんに嫁いだ友達もいるので相談してみたのがきっかけ。
子供に矯正させた先輩ママも何人かいた上に、
どうやら昨今では中高生になってから、友達がやってるから俺もーという感じで、
矯正が特別なものではなくなってる様子なのを聞いたり、
友達自身が子供の頃矯正して、その当時は抜くのが一般的だったため、
健康な歯を4本も抜いて整えたそうで、それに比べたら顎を広げてもらえるなら、
そのほうがずっといいと言ってもらったことなどが、
最終的に決心したきっかけです。

そして装着当日、ゆうくんだけ呼ばれて15分後、私も呼ばれて診察室へ。
さあ、着脱の仕方を聞かなくちゃ!と身構えたのに、
もうゆうくん、自分で着脱できるようになってました@@
ま、まあ、給食の時も着脱するので自分でできなければ話にはならないわけですが、
まさかこうも早くマスターするものとは(^^;
しかも、慣れるまで1週間くらいは口の中が気になるかもしれませんよと言われていたのに、
一晩寝て朝ご飯のためはずしたら

「はずすと、なんか変な感じー」

・・・と、既に装着した状態にすっかり慣れていました@@
まさに、案ずるより生むがなんとか。
子供の適応力って、すごいなあ・・・

あと心配は、給食の時に、入れ歯ーなどとからかわれないか?ということでしたが、
1週間ほど前からクラスの男の子も同じタイプの矯正を始めたので、
まあ、ふたりいればなんとかなるかなと(^^)



そんな感じで、我が家の部屋の中にあるものではゆうくんの矯正器具が最高値となりました!
・・・
売れないからまったく意味ないですけどねっ(笑)
posted by まるさ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ひととき

2007年10月03日

ジャジャジャジャーン♪

■一緒に交差点で信号待ちしていた時のこと。
ゆうくん、突然、

「ジャジャジャジャーン♪」

と、ベートーベンの「運命」を口ずさんだので、
何ごとか!?と思ったら・・・

私のたるんだわき腹をプニプニつまみ始めましたっΣ( ̄□ ̄;)!

なんでBGMが「運命」なのよ_| ̄|○


■まだ一緒に寝ています(=^^=)
たまに甘えて私の体にぴったりくっつき、くんくんと匂いをかいだりしています(^^;
で、つい「どんな匂いがするー?」と聞いてみました。
以前は「洗濯機の匂い」でしたからね(苦笑)、
今日は少しはマシな表現してくれるかなー(=^^=)
すると、

「焼肉食べた後のー・・・」

ななななんですとぉぉぉ!?
そ、そんなに臭いの?ママっ!?;;
この世の中に、我が子から、
「ママの匂いって、焼肉食べた後の匂いー」
とか言われた悲しいママが一体何人いるでしょうか;;;;;;
と、果てしなく絶望していたら、続けて、

「もらったガムの匂いー」

・・・
・・・
それを早く言えっ(^^;(^^;(^^;(笑)
posted by まるさ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと

2007年10月01日

アイスキャンディー戦争

スイミングと空手は、某スポーツクラブのジュニアスクールコースを利用しています。
見学室は常時親子連れで大賑わい。
スクール生だけでなく、その兄弟(たいてい弟妹)も、ここぞと遊びまわっているわけです。

先週の猛烈な残暑の日、見学室内は「アイスキャンディー」でごったがえし(笑)。
どの子もみんな手にアイスキャンディーを持っています。
椅子に座って食べてくれればまだしも、
そこここで立ち止まったり床に座り込んだり、ねそべったりしてペロペロ。
更にその混雑のわずかな隙間をぬって、これまた手にアイス持った子供たちがドタドタ走り回ります。
小学生くらいならそれでもまだしっかり持っていられますが、
ヨチヨチ歩きのちっちゃな子も、嬉しそうにアイスを掲げておぼつかない足取りで駆け回ります。
いきおい、床は溶けたアイスでベタベタ、いつ何時アイスが自分に突撃してくるかわからない。
その風景はおそらく、普通の常識の中で生きている人には耐えられないのでは(^^;
他人が食べているアイスが、自分の服につかないよう常時気を配っているのが当然、
なーんていう状況が、他のどこで存在しましょうか(笑)。
まさにアイスキャンディー戦争(爆)。
その戦場で苦もなく生き抜いてるママたちって、すごい!と思います。

(実は私は自販機で買った紅茶を、子供たちがぶつからないようわざわざ肩口の高さで持って立っていたのに、
何故か背後で振り回されたアイスキャンディーに激突され、
肩からどっぷりこぼしたというかこぼされた経験のある敗者であります(爆))

そんなことをとりとめなく考えていると、
案の定、目の前で幼稚園生くらいの子供のアイスキャンディーが中ほどから折れるように崩れて、べちゃっと床へ。
あちゃちゃ(^^;
とっさに始末してやろうとティッシュを探しながら腰を浮かせましたが、
周りの子供たちが囃し立てながら落ちたアイスを取り囲むと同時に、
どうやらママを呼びにいった様子なので、まあ少し待つかと、座りなおしました。
と、その時、どこからともなく小学校3年生くらいの女の子がつかつかと、
はやし立てている子供たちの輪をぬってアイスに近づき、
ひょいっと手ですくい上げました。
あらー、さすがおねえちゃん、片付けてあげるのね(^^)、と感心した瞬間、
なんとおねえちゃん、すくい上げたアイスを、そのままぱくっ!と食べてしまいました@◇@;;;

白状すると私、その一瞬、ここ数年で一番驚きました!(爆)。
まさに「目が飛び出る」状態でしばらく息も止まっていたかも・・・・(大笑)
学生時代なんちゃって登山部だったので、まわし食いとか落ちたの拾って食べるとか、
手づかみももちろん、もっと妖しげなものも口にすることしばしばだったので、
別に潔癖症的な抵抗はないのですが、ちょっと、予想外すぎたのです。
知らないよその子が落としたもの、それも溶けかかったアイス、しかも手で拾って、何の躊躇もなく食ってしまう。
・・・はああああ、すごい!(爆)。

横にいたゆうくんも、しばらく固まっていました(笑)。
床に落ちたものは、家でもゴミがついてないか確認して、
場合によってはティッシュでちょちょいと拭いたりなどしてやっと食べます。
まして外に落ちているものなど、食べるわけがありません。
そもそもアイスキャンディー自体好きでないので、食べ物とは認識してないかも(笑)。
つついても動かないくらい凝固してました(^^;

そして私は考えた。
たしかに、落ちてるアイス食べるなど、行儀の面からも衛生の面からも、
まったく褒められる行為ではありません。
でもでも。
生きていく中でこの食べ物に対するたくましさは、実は最も肝心なことかもしれません。
万一非常時にろくな食べ物がなくなった様なとき、
生き残るのは間違いなくあの女の子タイプです。
うーむ・・・。

そのまま何ごともなかった様に颯爽と立ち去ってしまった女の子の後姿を呆然と見送りながら、
ゆうくんにそのことをなんとか伝えてみようとしました。
行儀と衛生面ではよろしくないが、たくましさという面では褒めるべき能力である、というようなことを噛み砕いて。
さて・・・どんな風に伝わったか、伝わらなかったのか・・・。
その日のアイスキャンディー戦争は、思わぬ感想を与えてくれて、
とりあえず平和裏に終結したのでありました(笑)。
posted by まるさ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 習い事のことども

2007年09月26日

中秋の名月

8月に6年ぶりとかの皆既月食があった夜、
お天気が良ければ駅近くのプラネタリウムで、
望遠鏡を使った観望会があるというので行ってみることにしていました。
んが、
当日関東地方はものの見事に荒天、中止となってしまいました。
他の地域では結構綺麗に見えていた様子なので、残念。

その時、観望会自体は毎月テーマを決めて開催されていることを知ったので、
今月22日(土)のそれに、早速行って見ました。
テーマは月と天王星・海王星とのこと。
本物の望遠鏡を覗くなどはじめての体験ですから、
ゆうくんもですが、私のほうもドキドキ(=^^=)
・・・
行ってみると、ピルの屋上みたいな場所に、
ちょっと大きめのごく普通の三脚つき望遠鏡が3つほど置いてあって、
各自並んで順番にそれを覗くというもの。
場所柄ビル内の飲食店からの排気ファンもまわっていて、
あたりには厨房の裏的匂いが漂う庶民的な雰囲気。
・・・あれ?
なんとはなしに、戦車の砲台みたいな立派な望遠鏡を、
いろんな計器の並ぶ特設室で操作しながら見るセレブ体験のようなのを想像してたので、
ちょっと肩すかし(大笑)。

おまけに当日夜は全天にうす雲がかかり、
「最果ての惑星「海王星」にチャレンジ」と惹句にありましたがとても無理。
木星もぼんやりと見える程度でした。

それでも、月は月面のでこぼこ模様もはっきりと見え、
やっぱり感動!
ゆうくんもそれなりに面白かった様子。
ふむふむ、これは♪

てことで、25日(火)の夜も、
中秋の名月観望会があったので、行ってみました。
夜7時からで平日なので、普通は駅まで出るのは躊躇しますが、
火曜日はたまたま駅近くで6時半まで空手なので、
帰りにちょっと寄れたのです。

この日は朝方雨模様、昼から晴れて午後からは風が強いという、
空気の綺麗さ抜群の日。
目視ですら十五夜お月さんは煌々と照って美しかったですから、
望遠鏡いっぱいに映った姿は、まさにピッカピカ!
「まぶしぃぃぃ!」という感じ(笑)。

前回点一個にしか見えなかった木星も、
可愛い衛星がちょこちょこんと4つ、律儀に並んで見え、
木星本体にははっきりと縞模様!
ちょっと興奮の、忘れられない映像となりました。

見ていると、ゆうくんもそうですが、子供たちは無言がほとんど。
係の人に「見えた?」と問われてやっと「うん」、
「小さな星いくつ見えた?」と聞かれて「四つ」とか答える程度。
対して親たちのほうが喜んでいる様子。
もちろん私も「きゃ〜!可愛い〜!すごい〜っ!うそぉおお!(>▽<)ノ」と・・・
それはもう、客寄せパンダばりにはしゃいでいましたとさ(^^;


望遠鏡をのぞくのもいいですし、係のおじ様方の説明がじかに聞けるのも楽しい体験です。
風が強すぎても木星などよく見えなくなるというので、
てっきり望遠鏡が揺れてピントがあわなくなると思ったら、
「風が吹くと空気に濃淡ができ、光が屈折してしまうから」
・・・なななんですと!!!
想像だにしなかった答えにびっくり仰天、目から鱗でしたよー。
遠大な宇宙を観測するのに、空気の濃淡での光の屈折などという、
果てしなく微細な現象が影響するだなんて・・・
雄大さと繊細さをあわせもつのが天体観測なんでしょうか。
ゆうくんもそういう人に育ってくれたらな〜(^^)
posted by まるさ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ひととき

2007年09月07日

台風


大型で自転車より遅いという台風が、関東直撃した昨日、今日。
今朝の登校は1時間遅れ、状況によっては2時間遅らせてもよいし、
台風での遅刻は遅刻扱いしないとの通達。
それを知ったゆうくん、

「ゆう、学校封鎖がいいな〜」

・・・て(^^;
気持ちはわかるんだけど「封鎖」はなんか違うでしょーーー(笑)。
posted by まるさ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと

2007年09月05日

どすこい

私の太ももをぶよぶよ触りながら、

「お相撲さんみたいで面白い」

Σ( ̄□ ̄;)!
posted by まるさ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと

2007年09月03日

世界で一番ちっぽけな苦悩

今日から二学期です。
本当に、今年の夏休みは、お友達と遊んでくれたので楽でした。
どこかへ連れていってやらなければと焦ることもなく、
暇だ暇だとゴロゴロする姿に頭を抱えることもなく(笑)。

それでも悩みは生じます(・・)
しかも、我ながら世界一ちっぽけな悩みじゃないかとorz

最初にありゃ?と思ったのは、スイミングの更衣室でのこと。
続けて習っている空手の胴着入れに、ちょうどいいので幼稚園時代から使っている手製のずた袋を利用しています。
年中さんになる時に作ったので、機関車トーマスの柄。
これを見た、一緒に空手を習っている1年生の子が、「やーい、トーマスだー♪」と囃し立てるではありませんか。
Σ( ̄□ ̄;)!
そうか、トーマスはもう幼稚っぽいのかっ。
慌てて帰り道に、もう幼稚っぽいなら、袋変えようか?と聞いてみると、
ゆうくんは、「別にいい」と。
・・・ふむ。

そして先日、お友達の妹の幼稚園の子が家に来ていた時、
ゆうくんの給食セットを見つけて言いました。
「これ、しんかんせん(サン○オのキャラクター)だよね?小学生なのにこんなの持ってたら、ゆうくん笑われるよ?」
・・・
そうなんです、幼稚園入園の時にそろえた、しんかんせんの箸セットと、トーマスのコップ、
使えるのでそのまま持たせ続けていたのです。
たしかに・・・幼稚っぽいよね・・・。
そして幼稚園とはいえさすが女の子、ビミョーに心配してくれているのがありがたい。
この時もみんなが帰ってからこっそり聞いてみました、ほかのお友達はどんなの持ってるの?ゆうくんも買い換えようか?
すると答えはやっぱり、
「みんなはポケモンとかゲキレンジャー持ってる。でも、ゆうは別にこれでいい」
・・・うーむ・・・。

その後も何度か確認しました。
ちょっと幼稚っぽいなと感じてたり、お友達から笑われるのがいやだったりしたら、
買い換えてもいいのよ、と。
そのたびに、別にいい、の繰り返しでした。


流行に流されない、
枝葉末節のことで笑われても、忸怩たる思いにとらわれたりしない、
そういうしなやかな強さは望むところで、どこでこれを身につけてくれたのか感謝したいくらいです。
駄菓子菓子!!!
人生にはときにそんなつまらないことが、実は変に重要になってくることもあります。
みんなが既に時代おくれと感じる気持ちを共感できる能力、
いってみれば「空気をよむ」ということ・・・これって、
人とコミュニケーションをはかる時にひそかにものすごく重要なポイントで、
かつ、知識として身につけられるものではない、ちょっと厄介なものだと思うのです。

かく言う私は子供の頃から流行に流されるのはおろかなことだと教育されてきて、
それが嵩じて「流行=無条件に罪悪、人が興味を持たないもの=最高のもの」という、
まったく間違った方向に流れていくことになるのですが・・・
お陰でバブル絶頂期に青春時代を過ごしたにもかかわらずあらゆるブランド品や流行ものにまったく興味を示さず、
当然周囲の会話とはずれまくり・・・おそらく私がいるだけで場の雰囲気を相当こわしたはず_| ̄|○
更に最悪だったのは殿方の趣味。
かっこよくて能力があってステキな人、つまりみんなが飛びつく人を好きになるのはおろかで、
誰も見向かないダサ男くんこそ素晴らしいとか・・・間違いまくってしまったわけです_| ̄|○
・・・
念のため!パパは、その怪しげな思い込みから脱却した後に出会いましたからね(^^)ノ(爆)


まあそんなマヌケな経験上(苦笑)、
人の意見にまどわされない確乎たる信念はそのままに、
一般的な同世代の感覚もまた共感できる当たり前の子であってほしい。
時代おくれのものを持っていたらちょっと恥ずかしいと感じ、
お友達に笑われたら、持っていくのをやめようかな〜と思う程度でいいので。


・・・
悩んだ末、一昨日やっと、給食セットから買い替えに走りました(爆)。
ためしにお友達が持ってるという、ポケモンやゲキレンジャーやらのキャラクターものをすすめてみましたが、
「ゆうはそういうのには、まったく興味ないの!」
・・・おおう、なんか、大人っぽいぞ@@
キャラものを持つなら、今一番興味をもってるドラクエのものがいいと言うのですが、
それはグッズの出がまだ悪くて、コップ以外は見当たりませんでした。
それでお箸は大人ようの水色のものを選択。
ほっとして家に帰って気づいた・・・


歯ブラシがくまのプーさんのままだったΣ( ̄□ ̄;)!
更に幼稚っぽいというか赤ちゃん用じゃないかーーーっ_| ̄|○
posted by まるさ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 四十にして惑う!

2007年08月27日

おじいちゃんと冒険王

8/24は、私のほうのおじいちゃんと三人で、お台場へ行ってきました。
おじいちゃんが丸一日暇なのでどこかへ連れてってくれることになったのですが、ゆうくん、
近くの公営プール、いや。
駅近くのプラネタリウム、いや。
じゃ、品川水族館はどうだ? いや。
・・・
どこへ行きたいのか聞いたら、お台場の冒険王に行きたい、と。
フ○テレビ系主催の期間限定プレイランド、みたいなものかな。

実は8/20の中野行きで書いた、最近はまっているカードゲームのドラゴンクエストの、
レアカードつきアルバムというのが今月頭に発売になり、
近くのジャ○コで限定10冊抽選販売だったのを朝9時から並んで、
ゆうくんも私も見事にハズレて来たわけですが(笑)、
そのアルバムが冒険王で売っているとお友達から聞いて、前から行きたがっていたのです。

07082401.jpgおりしもこの日はおじいちゃんのお誕生日。
大好きな海もあることだしと、混雑と暑さは覚悟して出かけました。
そしてびっくり。
たしかに商業施設部分はものすごい混雑でしたが、人工ビーチには拍子抜けするくらい人がいません。
照りつける太陽も厳しいものでしたが、海風が予想外に涼しく、
内陸の我が家のあたりでは考えられない心地よさ。
早く冒険王に行きたがっていたゆうくんも、ビーチを見るとやっぱりパチャパチャやりに行きます(笑)。
ぼらでしょうか、大きめの魚があちこちでジャンプしているのも、面白い風景でした。
更に一日パスを利用してゆりかもめを最大限に乗りまわし、ベイエリアの景色を堪能。
ゆうくんにも、おじいちゃんにも、よい一日となったかなー^^

・・・
と、ここまでなら、穏やかな夏休みの一日、という感じなわけですが、
目的の冒険王、というか、ドラクエアルバム。
もともと一冊2500円という、ありえない高いものですが、
(抽選販売に並んだときは800円くらいだろうとたかをくくって出かけていて、実はハズレてちょっとほっとした(爆))
ネットで調べたらフ○テレビ本社ビル一階にドラクエコーナーがあったので、
そこなら入場料なしで買えると信じきってでかけたものが、
行ってみるとグッズ販売は入場料の必要なエリアのみ、とな!!!
お陰でアルバム代は二倍以上に跳ね上がりました;;

そしてこのドラクエグッズを売っているという、不思議城に行ってみると、人の列。
よくわからないまま、並んで中に入ると、そこはいわゆるビックリハウス、
床が斜めなのに壁やその他のものを垂直に設定すると、視覚のトリックで空間がゆがんだような、
まっすぐ立っていられない不思議な体験ができる、という、あれです。
予備知識なし、初体験のおじいちゃんは、入った瞬間自分の体調が悪くなったと信じ、
慌ててよろよろと外へ出てしまいました。
心臓が丈夫でないこともあるので、とても心配でしたが、
トリックのせいであれば、外へ出てしまえば大丈夫でしょうから、
面白がっているゆうくんについて、私はしばらく中にいました。
それでもやっぱり心配で、早々に引き上げさせて外へ出て見ると・・・
おっ・・・おじいちゃん、若いお嬢さん二人と、楽しげにおしゃべりしてた@◇@;;
我が父、実はナンパ上手だったのか・・・はじめて知った(爆)。
いやいや、何事もなくてよかったよかった(^^;

07082402.jpg写真真ん中がゆうくん、右がじーちゃん。
左はボードセイリングをサポートしていたお兄さん。
奥はレインボーブリッジへと続く高速道路。



posted by まるさ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ひととき